新年明けましておめでとうございます。
2017年もスタートしましたね。

本日は、少しブログを書きます。

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【人はどうして踊りたくなるのか?】

不思議ですよね。
人は音にあわせてどうして身体を動かしたくなるのか。

赤ちゃんだって、音に合わせて身体を動かします。
人に限らず、犬や動物も時には踊る仕草をします。

最近では、TVのドラマの「恋ダンス」を踊りたい人が続出。
ちょっとした社会現象になりました。

恋ダンスは、曲自体の軽快さと自分も踊れそうと思わせる振り付け
が、おそらく流行のポイントかなと自分は思っています。

でも、どうして踊りたくなるんでしょう?

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阿波踊りも、動きは単調なんですよ。
同じ手と足を上げる
両足が地面につかない
というルール以外は、踊りは自由なんですね。

自分が楽しければ、踊りの上手い下手は関係ないのです。
ホームページ管理者の私なんて、お恥ずかしいものです(笑)

阿波踊りも、見るだけなら踊らな損損って、昔からいってますよね。

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このホームページを管理している私は、身体メンテナンスを仕事にしているので
音と脳の関係性という点で、【人はどうして踊りたくなるの】が気になっています。

それで色々と調べていたら、こんな方を見つけました。

音と脳の研究者&Dr.DJ宮崎敦子 「人の身体の中にあるリズムとは?」

音と脳の研究者&Dr.DJ宮崎敦子 「人の身体の中にあるリズムとは?」

この宮崎先生は、日本では珍しい音と脳の関係性について研究されている方です。
「人は身体の中にさまざまなリズムを持っている」そんな仮説を立てています。

その考え方でいくと、遺伝情報としてDNAに組み込まれているのかも知れないですね。

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阿波踊りの二拍子のリズムは、「強・弱」「強・弱」
じつはこれは、人が歩くときの動作と同じなのです。

右足・左足を交互に出して歩きますよね。身体を前進させるリズムが2拍子なんです。

だから、
阿波踊りのようなリズムに、人は自然に歩くときと同じ感覚を覚えて、
自然に踊り出すんじゃないか?と思うようになりました。

如何なんだろう。
だれか教えてくれるとうれしいなぁ。

さて、
本題に戻りましょう。

羽村市の阿波踊り【はむら連】は、17日より練習をスタートします。
日程は、イベントカレンダーに登録しました。

一般の方の見学や参加自由です。
一度遊びに来て下さいね。

 

ヾ(゚д゜ )三( ゚д゚)ノ”踊る阿呆に見る阿呆(^^)/

羽村市唯一の阿波踊り連 「はむら連」
HP:http://hamuraren.hamura-awaodori.com
お問い合わせは、
emura@hamura-awaodori.com

ヾ(゚д゜ )三( ゚д゚)ノ”同じ阿呆なら踊らな損そん(^^)/

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