こんにちは、はむら連HP管理人です。
今年もお天気に問題が無ければ7月最終週に、はむら市民夏祭りが開催されます。
はむら連もそれに向けて、そろそろ練習する事になるのですが。

今年は、仕事の都合や退職などで連員が卒連していき、踊り手がほぼいないという状況になっています。鳴り物さんは頑張ってくれているのですけどね。

もともと阿波踊りが好きな人が参加するという、他の連からするとルールもない緩い集まりなので・・・・・・。

もし羽村市近郊で、阿波踊りに興味があるかたが参加してくれるとうれしいです。
楽しく踊って頂ければ良いので、経験者で現在踊ってない方も宜しくお願いします。

===

さて、話題を変えて今日は、『阿波踊りは筋トレ効果抜群だよ 肩をゆるめよう』というブログを書きます。 

#阿波踊り 筋トレ
#阿波踊り 有酸素
#阿波踊り きつい

と検索すると、けっこう阿波踊りとトレーニングのページが検索できます。
阿波踊りは見た目より筋肉を使う有酸素運動なんですよね。

管理人の私も50代後半のおじさんなので、10分も動くとけっこう辛いです(笑)

真面目に練習を重ねている阿波踊り連では、足首のアップダウンは最低でも10分以上連続で動かしますのが当たり前ですね。

阿波踊りは足腰の強さ、体幹がしっかりしていないと駄目なんです。


男性はスクワットを最低50回以上行う、女性は軽めのダンベルを片手で50回は上げ下げするというエクササイズを日課にするという連もあるみたいです。

女性は特に両手を上に挙げて踊るので手も疲れてきます。
最低でも10分位はそのままで保持出来る筋肉が必要ですね。

阿波踊りで腕が疲れるというのも、阿波踊りあるあるの1つです。

===

私は、職業柄肩甲骨の下部(脇から背中にかけて)が硬くなり、手を挙上して肘を伸ばす動作が苦手です。

そんな私のような方に、おすすめのエクササイズを今日は1つご紹介します。

===

手を上に挙上して、肩を下に降ろす動作をする時、肩の筋肉がこわばるあなたは、
たぶん日頃から猫背で肩が巻き込んでいるタイプです。

そんなあなたにオススメしたいのが、『ローイング』という動作です。
これは椅子に腰掛けて、上半身を前に倒して行います。

その姿勢のまま、両手を横に肘を張った状態で上下に動かします。
肘を張るというのがポイントです。

下に置いてある荷物を上に持ち上げる動作ですね。


この方も肩周りのこわばりが強い男性です。
左右の肩の高さも違いますよね。


首の付け根から背中の上部、黒丸で囲んだところを動かします。


誰かに手伝ってもらえる場合は、手を置いてもらいます。
その手を自分の左右の肩甲骨で挟むようにします。



10回動かした後です。最初と比べて肩幅が広くなったように見えませんか?

===


動かしている筋肉は『菱形筋(りょうけいきん)』僧帽筋の下にあり肩甲骨の引きつけや背中の筋肉、姿勢を真っ直ぐに維持する働きの筋肉です。

図のように、菱形筋は大・小があります。6番目の頸椎から4番目の胸椎までつながっていて、肩甲骨を後方にひきつける作用があります。

菱形筋が動くと肩甲骨を上に挙げる肩甲挙筋も一緒に鍛えることが出来ます。





菱形筋がしっかりと鍛えられると、肩こりや猫背の予防になります。
肩甲骨の動きが良くなると、手を上に伸ばして自然に肩を下げる動作が楽になりますよ。

私も肩が張って強ばるときには、こまめに動かしています。
1セット20回を目安に動かしてくださいね。

筋肉がこわばって硬い人は、ゆっくりと動かして反動をつけないようにしましょう。

楽しく阿波踊りを踊りましょう。

カテゴリー: ブログ

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です